知育

賢い子を育てるコツ【幼少期に我が子にやってあげてほしいこと】

わが子には、賢く育ってほしい!

子育てをしているママやパパの誰もが思う親心です。

しかし、そう思ったところで、賢いか賢くないかは、もって生まれた才能でしょ!
そう思われていませんか??

確かに、もって生まれた個性というものは存在しますので、そうした影響も少なからずあると思います。

しかし、それよりも幼少期の育て方のほうが、はるかに影響を与えます。

つまり、幼少期の育て方で、わが子を賢い子に育てることができます。

本記事では、賢い子を育てるためのヒントとなるコツを紹介します。

この記事は、下記の本を参考にしています。

賢い子を育てるためのコツ!幼少期にすべきこと

賢い子を育てるためのコツ!幼少期にすべきこと

賢い子を育てるためのキーワードは以下の3点です。

  • 親の役割が重要
  • 好奇心が賢い子を育てる
  • 好奇心を高めるには、図鑑が最適

賢い子を育てるためのコツ!親の役割が重要

子どもの成長にとって、親の役割は大変重要です。

特に幼少期は、多くのことを吸収する時期ですから、

一番近くにいる親から多くのことを学びます!

このため、親のちょっとした心がけによって、賢い子を育てることが出来ます!

 

幼少期の子育てにおいては、心掛けてほしいこと・・・

ズバリ!それは、“好奇心を引き出してあげる”ことです!

賢い子を育てるためのコツは好奇心

賢い子を育てるためのコツは好奇心

好奇心というものは、ほとんどの子供がもっています。

好奇心によって、幼少期には、色々な物を見たり、触ったりして、

多くのことを学んで行くのです。

しかしながら、幼少期の時は、どんなことにも好奇心があったのに、

いつしか、好奇心が薄れていってしまいます。

それは、子どもの持つ好奇心を生かしきれていないからです。

好奇心は“学ぶための源”です。

幼少期に、好奇心を引き出して上げられれば、

小学校・中学校に入っても、

色々な事に挑戦し、多くの経験を吸収し、

成績も伸びますし、賢い子に育っていきます。

 

また、大人になっても、色々な事に挑戦して、

自分の将来を切り開いていくことが出来ます。

 

だから“幼少期に好奇心を引き出してあげること”が重要なのです。

 

賢い子を育てるためのコツ!「図鑑」が最適!

賢い子を育てるためのコツ!「図鑑」が最適!

では、どうしたら、子どもの好奇心を引き出してあげられるのでしょうか?

 

それには、「図鑑」が最適です!

 

人は、本を読む時に、脳の中の言語を担う部分が活性化されます。

それに加え、図鑑は、写真やイラストがあるため、

図形認識や空間認知を担う、脳の部分も活性化されます。

つまり図鑑は、子どもの脳の複数の領域を同時に活性化するのです。

 

そして、後で紹介しますが、「図鑑」と「リアル」を繋げてあげることで、

好奇心旺盛で賢い子を育てることができます。

図鑑を使って賢い子を育てるコツ!

どういった図鑑がよいか

どういった図鑑がよいか

では、どういった図鑑を子どもに与えればよいのでしょうか?

 

正解は、どんな図鑑でもOKです。

 

ただし、子どもが興味を持った・好きなものに関する図鑑を与えてください!

 

カブトムシに興味をもったら、昆虫の図鑑

電車に興味をもったら、乗り物の図鑑

花に興味をもったら、植物の図鑑など

 

ジャンルは問いませんが、

子どもが夢中になっていることに関する図鑑を与えてあげてください。

何歳くらい買い与えればいいの

では、いつ頃に与えてあげればいいのでしょうか?

 

強い好奇心を引き出してあげるには、すこしでも早い方がよいと思います。

まだ、図鑑に書かれている文字が理解できない年でもよいと思います。

 

図鑑の良いところは、文字が読めなくても、

図やイラストで楽しむことが出来ることです。

 

図鑑に書かれている内容が、

少し難しい内容であっても、問題はないと思います。

 

むしろ、大人でも覚えるのが難しいようなことでも、

子供はあっという間に覚えてしまうといったことがありますよね?

それだけ、子供は、何でも知識を吸収しやすい時期なのです。

「図鑑」と「リアル」をつないであげる

「図鑑」と「リアル」をつないであげる

そして、賢い子を育てるために、ここが重要な親の役割になります!

 

それは、「図鑑」と「リアル」をつないであげることです。

 

昆虫図鑑で載っていた、カブトムシを実際に捕まえに山に行く。

乗り物図鑑に載っていた、電車に乗りに行く。

植物図鑑に載っていたお花を植物園に観に行く。

 

興味を持っている事に関する図鑑を与えるだけではなく、

現実の世界(リアル)で、実際に触れること!

これが、子どもの好奇心を引き出してあげることに繋がります。

 

また、現実の世界で実際に触れることにより、

子供の中では、「なぜ?」「どうして?」と様々な疑問がわいてきます。

 

こうした時、答えしますのではなくて、

図鑑を取り出して、“自分で調べること”を習慣にしてあげてください。

そうすることにより、子供の好奇心がどんどん引き出されていきます。

賢い子を育てるコツのまとめ

記事のポイント
●賢い子を育てるには、親の役割が重要
●賢い子を育てる鍵は、好奇心を引き出すこと
●好奇心を引き出すには、図鑑が最適
●図鑑と現実を繋いであげることで、子供の好奇心がどんどん引き出される。

保育士している中で、たくさんのお子さんを見てきましたが、

生まれて数か月の子でも、既に個性があることに驚きます。

よく泣く子、よく寝る子など、

もって生まれた個性というものがあるんだなと感じさせてもらいます。

しかし、生まれ持った個性よりも、

生まれてからの環境の方が、子供の能力に与える影響が大きいと思っています。

子育てにおいて、全ての子に当てはまる正解はないと思っていますが、

今回、紹介した内容が、皆さんの子育てのヒントになればいいなと思っています。

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