3~5歳児にオススメ

お月様と世界を回る絵本「おつきさまひとつずつ」

こんにちは、そら☆です。

子供の自由な発想が微笑ましい一冊を紹介します☆彡

タイトル:「おつきさまひとつずつ」 作・絵 長野ヒデ子 発行 2019年

項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ★ ☆ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ★ ☆
メッセージ性 ★ ★ ★ ★ ☆
読みやすさ ★ ★ ★ ☆ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ☆ ☆ ☆

あらすじ

幼いあこちゃんは、近所の、おばあちゃんの家から母さんと手を繋いで帰ります。

「わあ!お母さんお月さまだよ」っとあこちゃん!

今日は、真ん丸満月の日です!

あれれ・・・!「お母さん!お月様が付いてくるよ!」と、あこちゃんは、驚きます!

お母さんは、「あこちゃんが大好きなのかもよ!」とあこちゃんに言います!

ふーん・・・あれ?

あこちゃんは、ふと疑問に思いました!

「南極にもお月様はあるの??」とお母さんに聞きます!

「あるわよ!」とお母さんが答えます!

ふーん・・・さらにあこちゃんは、疑問に思います。

「アフリカにもお月様はあるの??」と聞きます!

それから、あこちゃんは、アメリカや中国、イギリスなど自分の知っている国に月があるか聞きます!

そして、すべての国にお月様があることを知ったあこちゃんは、

お月様みんな、ひとつずつあるんだね!!よかったね!」といいます!

「あら!そうね。ふふふ」とお母さんが微笑みました。

感想

絵本の主人公のあこちゃんは、お月様を見て、自分のことを追いかけて来ていると思ったり、色々な国にお月様が1つずつあるものだと思います!

なんとも微笑ましい子供らしい発想ですね(*´ω`*)

 

子供達って本当に大人では出来ない本当に素晴らしい発想を持ってますよね♪

皆さんも子育てをしていて、お子さんの発言に“そんな発想があるなんて!!”と驚かれることもあるんじゃないでしょうか!?

そんな場面に出会うことが出来るのも、子育ての楽しみですよね♪

 

そして、この絵本のお母さんは、あこちゃんのこうした発想を決して否定したりしないで、優しく受け入れます!

“本当の事”は、だんだん覚えていきます!

それよりも、幼児の時代は、できるだけ否定をしないで、あこちゃんのお母さんのように自由な発想をもっと伸ばしてあげて下さい!!

 

この絵本は、本当に優しさに溢れている絵本です!

是非、お子さんが寝かしつける時に読み聞かせをしてあげて下さい☆

きっとこの絵本の優しさが伝わって、気持ちよく夢の中に入っていけると思いますよ(-_-)zzz

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

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