3~5歳児にオススメ

パンツを穿かずに走りまわる子のための絵本「はけたよはけたよ」

こんにちは、そら☆です。

 

お家でパンツも穿かずに走り回ってしまうことがありますよね?

また、そろそろパンツを穿くトレーニングをしたいと思っている方もいると思います。

 

パンツを穿かずに走りまわる子のための絵本

今日は、そんな時に読んで欲しい1冊です☆彡

タイトル:「はけたよはけたよ」

項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ★ ☆ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ★ ☆
メッセージ性 ★ ★ ★ ★ ☆
読みやすさ ★ ★ ★ ★ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ★ ☆ ☆

工夫してできたときの喜びがわかるお話です

あらすじ

たつくんは、一人でパンツを穿くことが出来ません!

だって、穿こうと、片足を上げると、ふらふらして・・・・

どでん!!!もう一度起き上がって、どでん!!

なんべんやってもだめなんだ。

 

「えい、パンツなんかはかないや。」とたつくんは外へ駆け出しました!

そこに、犬と猫とねずみが来て、たつくんのお尻をじろじろ!

牛も馬もきて、たつくんのお尻を見て

「しっぽのないおしり。つるつるのおしり。あははははは。」笑いました。

笑われた、たつくんは、逃げ出しました。

 

そして、田んぼに来ると、サギが一本足で立っていました。

「ぼくなら、すぐ転ぶのにどうして上手に立っていられるのかな?」とさぎの真似をしました。

だけど、やっぱり、しりもちをついてしまいました。

そして、たつくんのお尻は泥だらけになってしまいました。

 

たつくんは、お家に帰りお尻をお母さんに洗ってもらいました。

そして、「さあパンツをはくんですよ。」とお母さんに言われ、またパンツを穿こうとチャレンジします。

 

しかし、また、どでん!!!・・・

 

「めんどくさいなあ。しりもちついたまま履けないかな。」とゴロゴロしながらチャレンジしてみると・・・

あらら、穿けちゃった!ついでにズボンも穿けちゃった!!

一人で穿けたことが嬉しくなって、先ほど笑われた、動物たちに、穿けたことを自慢しに行きました!!

感想

この絵本の主人公たつ君は、パンツが一人で穿けなくて、外へ駆け出してしまいます。

お宅では、流石に外まで出ることはないと思いますが・・・(笑)

家の中で走り回ることがあると思います。

そんな時は、「たつ君みたいに動物たちに笑われちゃうよ」と言ってみるといいかもしれませんね(≧◇≦)

 

そして、たつ君の様に、最初は自分でパンツが上手く穿けなくても、ちょっとした工夫で穿けるようになると、お子さんの自信につながります。

たつ君のようにお子さんが頑張っている時は、そっと見守ってあげて下さい

そして、お子さんが少し上手く出来ない時は、自分で出来るようにちょっとだけアドバイスをしてあげて下さいね(>_<)

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

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