3~5歳児にオススメ

ともだちとけんかをした日に読んでほしい絵本「カエルくんのたんこぶ」

こんにちは、そら☆です。

保育園では、こども同士がけんかしてしまうことがよくあります。

家庭でも、兄弟げんかなどすることがありますよね?

今日は、そんな時に読んであげたい絵本を紹介します☆彡

概 要
タイトル:「カエルくんのたんこぶ」
作・絵:宮西 達也
発行日:2015年
項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ★ ☆ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ★ ☆
メッセージ性 ★ ★ ★ ★ ★
読みやすさ ★ ★ ★ ☆ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ★ ★ ☆

ともだちや兄弟でのケンカの仲直りができる絵本です。

あらすじ

「いたたたた‥‥」「えーい!」「いてて…… やったな!」

普段は仲のよい、“あまがえるくん”と“あかがえるくん”がケンカをしています。

そこに“とのさまがえるくん”やってきて、けんかの理由を聞きます。

ふたりはお互いに、相手がやったことを言いはじめます。

「このきずみてよ! あまがえるくんがひっかいたんだ」

「ちがうよ! そのまえにやったのはあかがえるくんじゃないか」

相手がどんなひどいことをしたか。どっちが先に手を出したのか。

“あまがえるくん”と“あかがえるくん”の言い合いは、繰り返します。

そこへひゅーっと風がふいてきて…

こーーーーーん!

 

“とのさまがえるくん”のあたまにどんぐりが落ちてきたのです。

実は、かぜでどんぐりがふたりのあたまに落ちてきたことがけんかの原因だったのです。

さんにんは、あたまのたんこぶをみながらケロケロケロとわらいました。

解説

保育園でも、「○○くんが順番を抜かした!」「僕の方が先だった!」

「〇〇ちゃんが私のおもちゃをとった!」「●●ちゃんの方が私のおもちゃをとったの!」

ふたりのかえるくんの様に、

“自分は悪くない!悪いのは相手の方だ”というけんかが起こります。

 

そんな時は、とのさまがえるくんの様に、

根気よくお話を聞いてあげることも大切だと思っています。

お話を聞いてあげると、少し冷静になって、

子供なりに“自分にも悪かった事”に気付くからです。

そして、さんにんのかえるくんのように、笑って仲直りをしてくれます♪

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

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