1~2歳児にオススメ

「わたしの」~物を大切にするきっかけの絵本~

こんにちは、そら☆です。

自分の物と他の人の物を見分ける絵本を紹介します☆彡

タイトル:「わたしの」
作 三浦太郎 発行 2007年

項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ★ ☆ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ★ ☆
メッセージ性 ★ ★ ★ ★ ☆
読みやすさ ★ ★ ★ ★ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ★ ☆ ☆

「わたしの」のあらすじ

大きい椅子。
中くらいの椅子。
小さい椅子。
私のどれかな??

小さい椅子!!私の!!

大きい茶碗。
中くらいの茶碗。
小さい茶碗。
私のどれかな??

小さいお茶碗!!私の!!

 

大きい歯ブラシ。
中くらいの歯ブラシ。
小さい歯ブラシ。
私のどれかな??

 

小さい歯ブラシ!私の!!

大きいバナナ
中くらいのみかん
小さいいちご
私のどれかな??

小さいいちご!!私の・・・

 

ぜーんぶ私の!!

「わたしの」の感想

この絵本は、大好きなパパとママとそして自分の椅子やお茶碗の中から、自分のものがどれなのか選んでいく作品です!

この主人公の子供の様に、幼児は、2歳頃になると、これは自分の物。これはママの物。これはパパの物。これはお友達の物。と認識するようになります!

 

あなたのお子さんも、いつもパパが座る椅子にママが座っていると
「そこはママのお椅子じゃなくてパパのお椅子だよ」と注意されることがありませんか?

 

このように、誰のものなのかこだわりが出てくるのがこの時期です!

子供は、自分の物ができると嬉しいものです!!

そして、自分の物が出来ることで、物を大事にすることを覚えていくきっかけとなります!!

この絵本は、そうした、お子さんの心を成長させる絵本になっています。

是非一度、読み聞かせてあげて下さいね☆彡

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です