3~5歳児にオススメ

寝かしつけるのに最適な絵本「どんなにきみがすきだかあててごらん」

こんにちは、そら☆です。

凸凹うさぎコンビの微笑ましい一冊を紹介します☆彡

タイトル:「どんなにきみがすきだかあててごらん あきのおはなし」 

作 サム・サム・マクブラットニィ絵 アニタ・ジェラーム

訳 小川仁央 発行 2007年

項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ☆ ☆ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ★ ★
メッセージ性 ★ ★ ★ ☆ ☆
読みやすさ ★ ★ ★ ☆ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ★ ☆ ☆

あらすじ

小さな茶色のノウサギと、大きな茶色のノウサギは、秋風の中、出掛けました!

風が吹いて、木の葉がまって、それを2人で追いかけ回しましたが、

大きなノウサギは、もうヘトヘトです・・・。

「僕は、休むよ!」とデカウサギは、木の下で休みます。

 

小さなノウサギが一人で遊んでいると、風に吹かれて、大きな茶色い箱が転がってきます!

なんて素敵な箱だろう!飛び越えるにも・・・飛びのるにも・・・・

飛び込むにもピッタリだ!!

デカウサギが木の下で休んでいると、目の前に大きな茶色い箱が現れました。

箱はぴょんと、ひとはねして、ぴたりと立ち止まりました!

「はこおばけだぞーーー👻」箱が叫びました!

あれまあ!デカウサギは”はこおばけ”なんて聞いたことありません!

そして木の後ろに逃げ込んで「僕は逃げた方がいいかな?」聞きました!

「ううん!」と箱が叫ぶと、箱が空中に飛び、チビウサギが現れました!

そして、デカウサギを驚かすことが出来たことでチビウサギは笑い転げます。

「確かに、君はおばけじゃない!ところであのさぁ・・・

僕は、大きな茶色のおばけだぞー。」とチビウサギを追いかけます!

そして、捕まえました!!

感想

この絵本は、「どんなにきみがすきだかあててごらん」のシリーズで、この時期にぴったりな秋のお話です!

 親子で読んでほしい絵本

「どんなに きみがすきだか あててごらん」

 

チビウサギは、見つけた箱を頭に被り、デカウサギを驚かそうとします!

デカウサギは、きっとチビウサギと知っていて、驚いてみせます!

そして、最後は追いかけっこをしてギュッ!!

何とも、温かいお話ですね(*´▽`*)

 

この絵本は、ハラハラドキドキといったものではなく、淡々と話が流れ、読み聞かせをしている間、温かい時間が流れるお話しです。

凄く心地がよく、愛情が伝わる内容になっているので、寝かしつける時に、読む絵本として最適だと思います!

是非、寝る前の一冊として読み聞かせてあげて下さいね☆彡

 

ちなみに、秋があるんだから他の季節もあるんでしょ!!って思うでしょうが・・・・

あります!!(笑)

また機会があったら、他のシリーズも紹介しますね(≧◇≦)

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

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