3~5歳児にオススメ

「ざっそうの名前」~植物図鑑のような絵本~

こんにちは、そら☆です。

植物が大好きなお子さんに読み聞かせてあげてほしい一冊を紹介します☆彡

タイトル:「ざっそうの名前」
作 長尾玲子 発行 2013年

項  目 評   価
ワクワクドキドキ ★ ★ ★ ★ ☆
ほっこり ★ ★ ★ ☆ ☆
メッセージ性 ★ ★ ★ ★ ☆
読みやすさ ★ ★ ☆ ☆ ☆
大人にもオススメ ★ ★ ★ ☆ ☆

あらすじ

太郎君は、おじいちゃんの家に遊びに行きます!

「おじーちゃーん!!」

「太郎か!よく来た、よく来た!スイカのおみやげか!ありがとう!あそこのヒメジョオンのわきの水道で、冷やしておこう」とおじいちゃんは言います!

「ヒメジョオンって何?」太郎君は思いました!

「太郎は、ヒメジョオンを知らないのか!この白い花が、ヒメジョオンだよ!」と教えてくれました!

「えっ!雑草にも名前があるの??」太郎君は、驚きます!

「そうだよ!例えば、そこの、地面に生えているのはカタバミ、そっちの小さいのはトキワハゼ、向こうの青い花がツユクサ・・・・。雑草にも一つ一つ、名前があるんだよ!スイカが冷えるまで、家の周りの雑草の名前を教えてあげよう」とおじいちゃんは、言いました。

その後、太郎君とおじいちゃんは、家のまわりを雑草を探しに回ります。

感想

この絵本は、見て頂ければわかるんですが、すべての絵が刺繍で描かれています!!

それなのに、雑草一つ一つの特徴がしっかりでていて、めちゃくちゃクオリティの高い作品です!!

私は、もはや芸術作品ではないかと思っています(≧◇≦)

 

さて、この絵本は、おじいちゃんと一緒に探検しながら、太郎君が身近な雑草の名前を憶えていく図鑑のような絵本です!

皆さんの住んでいるお家の周りにも生えている雑草や見たことのある雑草もいっぱい紹介されていると思いますが、普段、そうした雑草を興味をもって見ることは少ないと思います!

この絵本は、そうした雑草にもちゃんと名前があって、一つ一つに特徴があることを気付かせてくれ、植物に興味を持つきっかけを作ってくれます!

そして、植物に興味があるお子さんなら、夢中になる絵本だと思いますよ(*´▽`*)

 

お子さんが、植物でも動物でも乗り物でも、何か興味を持ったら、是非、それに関わる図鑑を買い与えてほしいと思います!!

そして、実際に実物を見せ触れさせてあげてほしいと思います!!そうすることで、お子さんは凄く成長します!

 

ABOUT ME
そら☆
現役保育士をしているそら☆です♪ 保育士の経験から大好きな絵本をもっと広めていきたいと思い、 ブログをはじめました! 子育てについても書いていますのでみてくださいね☆

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